2020.5/25に出版致しました こちら↑『イデア 光と影の物語』

 

世界初の絵本 と謳っておりますが、嘘ではなく本当です。

 

そして訪れる 世界初の代償 

 

 

【ザ・未知】 

 

 

絵本開封時【?】と思った方もいるかと思います。

 

ですので、どのようにして絵本をお楽しみ頂くかの ご説明 をこちらのページにて させて頂きます。

 

 

まず、見た目はこんな感じの絵本です。

 

打倒・絵本と言わんばかりのモノトーン。可愛いの要素は、全く入れてません。

ポストイン出来ないくらい結構分厚く、そして重量感もあります。

 

 

表紙の写真も当絵本を使用し撮影した影で、下記のような影絵の世界から飛び出るような描写も可能です。

 

 

 

逆に影絵の世界に入る描写

 

 

そんな絵本の開封時なのですが、注意点がございます。

 

絵本は【フレーム】【スクリーン】で構成されています。

 

勢いよく取り出しますと ストンっとフレームが落ち、

さらにはフレームに仕込まれているフィルムも落ちる可能性がございます。

 

ですので 下記写真のように、絵本を横にして開封下さい。

 

無事開封致しますとこんな感じになります。

 

 

まずは【フィルム フレーム】からご紹介させて頂きます。

 

下記のように4面のフレームで構成されています。

 

左からA.B.C.D

 

各フレームには3枚ずつフィルムが挿入されています。3×4 計12枚です。

 

こんな感じです。

 

各フィルムにはナンバーが付ています。

A.B.C.D それぞれ3枚組み合わせると ベーシックな絵が出来上がります。

*絵本納品時の状態

 

 

フレームのジョイント部分は360度動くので、4面のフレームを様々な形に組むことが可能です。

 

そして、各フレームに好きなフィルムを好きな枚数入れることにより、様々な影を生み出すことが出来ます。

 

 

具体的な組み方は、後ほどご説明させて頂きます。

 

 

次に内蔵スクリーンをご紹介致します。

こちらがスクリーンの表となります。*表は、スクリーンとしてはお使いいただけません。

 

左から二番目に、取扱説明書とCDが収納されています。

 

『イデア 光と影の物語』の母体は、

 

クラシックギターと朗読による音作品『イデア-idea-』です。

 

日本語朗読は、アンパンマン バタコさんや魔女の宅急便 ジジで有名な声優 佐久間レイ様

英語朗読は、歌手 小池ジョアンナ様

フランス語朗読は、ペギー・ウーレ様が担当しております。

 

物語/音楽は私です。

 

各言語に応じた心情や風景を各言語ごと作曲し演奏しております。

英語やフランス語が分からない方も楽しめる作品となっております。

 

CDプレイヤーをお持ちでない方ようにQRコードによるご視聴も可能です。

取扱説明書に記載されているQRコードを読み込むと、試聴サイトに飛びますので、そちらでご視聴ください。

 

一音一秒 悔いのない作品です。是非聴いてみてください。

 

 

そして、表を裏返すと 白4面のスクリーンとなります。

 

ここからは実際の影創りについてご説明いたします。

 

まず初めは、内蔵スクリーンに影を映す【ベーシック型】です。

上記写真のようにスクリーンとフレームを組みます。

 

最初は、各フレームに各フィルム3枚全て を入れると良いです。*絵本納品時の状態

 

部屋を暗転し、懐中電灯イラストの位置から光をかざすとこうなります。

光源ですが、おすすめはスマホのライトです。こちらのライトアイコンを・・・

オンにします! 

様々な光源で実験をしたのですが、スマホのライトが一番鮮明に影を映し出します。

 

良い光源の条件は以下の2点です。

 

①光源の面積が小さい

②光源が1つである

 

 

この【ベーシック型】ですが、この後ご説明いたします【壁に映す影】では味わえない魅力があります。

 

私はそれを【シルバニアファミリー理論】と勝手に呼んでます。

 

 

何故、シルバニアファミリーがお子さんに愛されるのか。

 

 

様々な要素があると思うのですが、私は 【視覚内で全ての世界を把握出来るから】だと考えています。

 

子供の頃に内緒で作った秘密基地のような感覚と言いますでしょうか、

暗闇の中 映し出される光と影の効果が加わり、かなりの [シルバニアファミリー感] [秘密基地感] が 味わえます。

 

忘れてしまったあの気持ちを是非今一度!

 

 

それと【音源イデア】を聴きながら 影をみる場合は、この【ベーシック型】がおススメです。

 

光源を器具で固定すると良いです。

 

光源を持ちながら、動かしながらですと、耳の意識が薄れ、音が入ってこないのです。

 

海を見ながら考え事をする感じが【ベーシック型】+【音源イデア】で味わえます。

 

ザ・没頭型です。 コチラも是非!!

 

 

ちなみに、フィルムですがA.B.C.Dをごっちゃにし、1つのフレームに挿入しても問題ありません。

 

むしろ、そうして頂きたいです。

 

 

頭で映し出す影を組み立て 想像し、それを実際観て、修正する。

 

 

これができるのが当絵本のストロング・ポイントです。

 

私著者おすすめの 【ごちゃまぜフィルム影】 はこんな感じになります。

では次に進みます。

 

次も 内蔵スクリーンに影を映しますが、フレームの組み方をひし形に変えます。

 

題して【ひし型】

 

それを囲うようにスクリーンを配置します。

 

コチラです。

ここで大事になるのは、フィルムのセレクトです。

 

ひし形にすることにより、遠近法が加わり、立体的な影となります。

 

左側2枚で1枚の絵 右側2枚で1枚の絵 となります。

 

書籍をお持ちの方は以下の指定通りフィルムをセットしてみて下さい。

 

左手前→C-1

左奥→C-2

右手前→B-3

右奥→B-2

 

懐中電灯イラストの方向から光をかざし、矢印方向に動かしますとこんな影が映ります。

 

 

これは写真では本当に伝わらず、モジモジしますが、

普段ギターを弾くこと以外ではテンションが全く上がらない私が、テンション上がりました影です。

 

是非、体感してみて下さい。

 

ひし形による立体影の仕組みさえ分かってしまえば、指定以外の他のフィルムでも 様々な立体影 を創れます。

 

 

 

 

次は、壁や床などに影を映す【キューブ型】です。別名【探検型】と私は呼んでます。

 

下記のようにフレームを組みます。

フィルムの枚数は、各フレームに1枚づつがおススメです。

 

懐中電灯イラストのように、光を動かしかざすと こんな影が壁に映ります。

これも写真では伝わりづらい(涙)

 

しいて言うなら、普段ギターを弾くこと以外ではテンションが全く上がらない私が、テンsh・・・

 

光源を左右だけではなく、手前に 奥に  動かすと まるで影の世界に その場にいるような感覚になります。

 

故に【探検型】です。

 

 

また、キューブ型に 上から光をかざすと床にこんな影が映ります。

ちょっと角度を変えますと・・・

ゴムゴムの実を影が食べたかのように、のびのびの影が映ります!

 

お試しあれ!

 

 

だいぶのびのびと説明が長くなってきましたので、次でラストに致します。

 

天井に影を映す【家型】です。

 

下記のようにスクリーンを家のように組み、その中に家のようにフレームを組み合わせます。

 

そして、その中に光源を入れますと でかでかと天井に影が映ります。

 

 

音を流し、寝ながら影を観るのに適しています。

 

 

 

他にも沢山組み方はあり、そして正解はありません。

 

 

自由な発想で自由な影を創って下さい!

 

 

これらを全部ひとりで夜な夜な考えました。

かなり前から私は ステイホーム です。 

 

 

少し先の話ですが、書籍オプションとして

別バージョンの影絵フィルムセットを販売致します。

 

3×4枚 計12枚の影絵フィルムです。

 

こちらを入れると計24枚のフィルムになり、より様々な影を作れます。

 

 

是非、『イデア 光と影の物語』の世界をお楽しみ下さい!

 

 

 

こんな影できたよ~ などなど ご感想頂けましたら幸いです。テンション上がります。

 

 

 ではまた作品で。