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音楽と、朗読と、言葉で紡ぐ

ピーター・タウンゼントの平和への想い。

Together with Peter Townsend for Peace.

 

 

2021年 11 月 22 日  (月)   17時開場 18時開演 21 時 終演予定 

 

*やむを得ない事情により、出演者などが変更となる場合がございます。 


*開催前1週間以降のキャンセルは承れません。


*公演中止の場合を除き、チケット代金の払い戻しはいたしませんので、ご了承ください。


プログラム・開催時間など、変更が生じた場合はナガサキの郵便配達公式ホームページ上にて、掲載致します。  https://www.tponp.com

 

 

日比谷コンベンションホール

 

主催:一般社団法人ナガサキの郵便配達制作プロジェクト

共催:文化庁

後援:coming soon

 

 

出演者

 

イザベル・タウンゼント(フランス 女優)

松田洋治(俳優)

佐藤 洋平(ギタリスト/絵本作家)*音楽監督

ナガサキの郵便配達オーケストラ(植村理一 東京藝術大学音楽学部講師、藝大フィルハーモニア管弦楽団ヴィオリスト 他)

堀武昭(作家/人類学者/文学博士)

 

 

 

◆一般チケット 3,000円 *ご来場の方 全員に 書籍「ナガサキの郵便配達」を1冊寄贈致します。

 

ご予約開始 10 月26日(火)

 

 

 

◆オンライン配信 チケット:1,500円 

 

11月27日(土) 21:00より ツイキャス プレミアム配信(11月22日のイベント収録を生配信  ※お支払いはツイキャスからになります。)

 

10 月26日(火)より 販売

2021年11月22日(月)日比谷コンベンションホールにて開催される当イベントの模様を録画・編集し イキャスにて プレミアム配信いたします。

 

 

 

 

 

 【公演内容】

 

 

 

 

◆Part 1.演奏:ナガサキの郵便配達組曲 他

     朗読:松田洋治(ナガサキの郵便配達 抜粋)

 

1stヴァイオリン菊島健児 2ndヴァイオリン鈴木玲子 ヴィオラ植村理一 チェロ中村美佳 コントラバス熊野啓太郎 ピアノ春日摩子   クラシックギター佐藤 洋平  

 

[演奏プログラム]

・ナガサキの郵便配達 組曲 / 作曲 佐藤 洋平  

第一楽章 耳鳴り  第二楽章 浮かび滲む光  第三楽章 mark 3 Fat Man  第四楽章 背中の赤い少年 

・八月の栞 / 作曲 佐藤 洋平 

 

・ナガサキの郵便配達 抜粋 朗読:松田洋治

 

◆Part 2.


講演:「父を語る」イザベル・タウンゼント(舞台女優)

 

       

 対談:「ピーター・タウンゼント 長崎での足跡」 

(40年前の取材映像と音声メモをひもといて)

イザベル・タウンゼント × 堀 武昭

 

 

 

 

・司会 今中麻貴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇開場時/終演時 音楽演出:ANZ(Pf:金子丞 / Edit:佐藤 洋平)

 

 

 

 

 

 

   

キャリア豊富な俳優で声優の松田洋治さんや東京藝術大学管弦楽研究部講師のヴィオラ奏者、植村理一さんなどのベテランと

ギタリストであり絵本作家でもある佐藤洋平さん(音楽監督担当)をはじめとする若手演奏家をキャスティング。

 

コロナ対策を徹底し、オンライン配信、手指消毒、検温、マスク着用、出演者全員の PCR 検査、参加者全員の住所のリストアップなどを実施致します。

 

 

 

1978年、初めて長崎を訪れた英国人作家ピーター・タウンゼントは、二人の被爆者に会ったその日に、あまりにも感動的で衝撃的な話を聞き、長崎の苦悶の一端に触れた体験から 、長崎の物語を書こうと思いたちました 。

1 9 8 2 年から本格的な調査を始め、被爆者の一人である谷口稜曄氏と出逢い、自宅に通い詰め、6ヶ月もの間、来る日も来る日も膝を交えて深夜まで話し合いを繰り返しました。

そして、さらに多くの被爆者達とのインタビューを重ね、彼らと一緒の時間を過ごし、長崎の街の空気を吸い 、何十キロメートルも歩き回り、被爆者のみならず医師、科学者 、社会学者、宗教指導者、さらに軍関係者など数々の人々から貴重な証言を集め、1984年「The Postman of Nagasaki」のタイトルでイギリスとフランスで出版され、両国の新聞雑誌などで広く書評に取り上げられました。

原爆とその後遺症がいかに恐ろしいかと言うことを初めて伝えたこの本は、一被爆少年の悲劇とその後の苦しい闘いを、原爆の恐ろしさと犠牲者の痛みが直に伝わってくるような雄勁な筆致で描き出した感動的なドキュメンタリー物語であり、と同時にその叙情詩的表現が各誌で絶賛されました。残念ながら日本語版は、出版されて間もなく絶版となり長い間読まれることはありませんでした。友人の紹介で生前の谷口稜曄さんと会い、日本語版の再版を依頼された出版社スーパーエディションを主催している齋藤芳弘は、ピーター・タウンゼントさんの娘さんであるイザベル・タウンゼントさんと連絡を取り、著作権、翻訳権の承諾を得て、一般社団法人ナガサキの郵便配達制作プロジェクトを創設、2018年に日本語版を再版しました。本公演は、この「平和の教科書」とも言える「ナガサキの郵便配達」を遺したピーター・タウンゼントさんの作家としての業績に敬意を表すと同時に、核兵器のない恒久平和への想いを繋いで行くために彼の誕生日である11月22日を

「Together with Peter Townsend for Peace」として毎年イベントを開催する事としました。

 

また、2021年11月22日の当イベントの模様を録画・編集した映像を ツイキャスにてプレミアム配信いたします。

 

この公演が、世界中に広まることで、平和の一翼を担えればと考えています。

 

 

 

 

 一般社団法人ナガサキの郵便配達制作プロジェクト 


 

耳でみる絵本 書籍 第2.4弾

 

2021.12.24 出版予定

 

 

 

イデア

12と24の最大公約数

 

 

 

著者:佐藤 洋平(制作/物語/音楽)

朗読:佐久間レイ 他

絵:マツオカヨウスケ

アートディレクター:齋藤芳弘

 


 

 

■2020.12.19 乃木坂46 鈴木絢音さんがクリスマスプレゼントとして 『イデア 光と影の物語』 を選んで下さいました。 

*乃木坂46 アンダーライブ2020@武道館 アフター配信にて

 

 

 

■2020.11.27 NHK総合テレビ おはよう日本 で 『イデア 光と影の物語』 が紹介されました。

 

 

 

■2020.06.30 東京新聞/中日新聞に『イデア 光と影の物語』のインタビュー記事が掲載されました。

 

 

世界初 光と影 そして、音で紡がれた絵本。

イデア 光と影の物語   著者:佐藤 洋平  

 

定価:本体3,500円+税 ISBN978-4-915743-19-1 C0070

 

 

出版社:スーパーエディション

製作/物語/作曲/演奏:佐藤 洋平  

アートディレクター:齋藤芳弘

日本語朗読:佐久間レイ  英語朗読:小池ジョアンナ  フランス語朗読:ペギー・ウーレ 

影絵:ナフィー

英語翻訳:ナタリー フランス語翻訳:アドリアン   



 

 

胎児期 新生児期 乳児期 幼児期 児童期

 

 

対象期別 58作品 配信中

 

 

2021.08.24 耳でみる絵本 作品集1-8 release

 

[配信先]

audiobook.jp アラカルト / audiobook.jp 聴き放題 / Google / Apple / 図書館

 

 


耳でみる絵本シリーズ 第50弾 記念作品

 

『声のする方へ』

 

物語/作曲/演奏:佐藤 洋平 朗読:佐久間レイ 

 

 

 

好評発売中!!

iTunes Store ランキング 1位

Amazon ランキング 1位

 

 

耳でみる絵本 50作品 リリース記念LIVE『声のする方へ』より

 

 左:司会 佐竹明咲美(フリーアナウンサー)      右:出演 佐藤 洋平(ギタリスト・リスニング絵本作家)


 

 

 

 

 

スマホで便利さを手に入れてしまった現代の子供達が失いつつある
「聴いて」→「考えて」→「想像して」→「理解する」チカラや、

数と時刻の関係性、幼児期の正しい生活リズム、英語力を養います。

 

 

耳でみる絵本“クロッポー”&“Cloppo”

ISBN978-4-909080-27-1 C1776  ¥1,650(税込み) 愛育出版