iro色

どうしても手に入れたいモノがあり、
いつも掴みかけては、
見失う感じで。

全てを捨ててでも手に入れたいソレは、
どうやら、
無心であることが大切で、
その中の無二に存在する。
私の考えでは、
無心=究極の集中。

何かを思考させる隙さえ与えない。


この無心であり、無二である状態は
総てを直結させる唯一の回路。


ゾロがアラバスタで鉄を切り、
その力を常に出せないと強くなったとはいえないと言ったそのセリフが、
本当に良く分かる。

ありったけの情熱を総て注げるその回路を早くものにしたいので、
サンタさん、
いい子にしてますので、
お願いいたしますm(__)m

あっ、いや、可能でしたら、もうちょい早めの七夕らへんが良いので、

彦星様。

宜しくお願いいたし、

あっ

いや、

もしですよ、
あくまで、もし、
可能でしたら、梅雨くらいまでに宜しくお願いいたします。

もちろん
可能だったらで良いので、
カタツムリ様。

宜しくお願いいたしますm(__)m


止まらなくなりそうなので話を変えます。


先日、小学生からの友人に赤ちゃんが生まれたので
友達とお祝いがてら見に行きました。

結婚して、赤ちゃんがいる彼。

小学生の頃、毎日彼の家に行き、お菓子やジュースを貰い、ゲームや良くわからない遊びをしたり。

中学生の頃は、一緒にバンド組んだり、
同じ陸上部で、なんとなく走ったり飛んだり投げたりして。

高校からは違う進路になったけど、
変わらない感じでちょくちょく会っていたその彼が、
結婚して赤ちゃんがいて、一家を養い、
ITの仕事をこなしている。


私は、基本的な生き方というか考え方が本当に昔からビックリするくらい変わっていない。


20歳を越えた時、
大学の友達に

『頭の中というか、考え方って高校くらいから、変わんなくない?』


と聞いてみた。


彼は

『うん。俺も。大人になったら勝手に変わると思ってた。』

と言った。

俺も本当にそう思った。


でも、その時、両親や周りの大人と言われている人たちの凄さを痛感した。

大好きだった祖父や祖母を亡くした時も、
世の中の人はこんな苦しみを背負って生きているんだと、
すれ違う人々がたくましく感じた。


もし、周りの人も俺や大学の友達と同じなら、
少年法なんてくそくらいだ。


と言いつつ、
恐らく俺が平和な時代の日本に生まれ、平和な家庭で育ち、
一生向き合えるギターに出会ったからそうなのだと思うけど。

だから、北朝鮮の人達を皆、非難するけど、
環境が違えば、絶対考えは違うから、悪とか善の議論は出来ないと思う。



話が逸れすぎましたが、
まとめますと
友達、すげぇ~なと。

そして、赤ちゃんを見て思いました。

人は産まれた時は、何者でもなく、死ぬまで自分の名前を呼ばれ続けられることで、その人はソノ人になる。

パパも大人も先生も教授も巨匠も、
誰かにそう呼ばれることで、
その人はソノ人になる。


と思ったり、思わなかったり。



それにしても、
時が経つのは残酷なくらい早いなぁ~。

何も変わらない俺は
なんだか独り取り残された感じで、妙に切なくて、
けど、この感情は音楽を音を創造する上で大切だから、好きだったり。


とりあえず、ガンバロー
©︎®︎℗ 2017 YoheiSato

©︎®︎℗ 2017 Yohei Sato

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