淡き1秒

口内炎が治りかけた日に
インフルエンザBになった。

クリスマス前に
インフルエンザAになった。


毎日マスクマンだったし、

手洗いうがいが 趣味です と言ってもいいくらいアライグマンだったし、

なぜ、インフルエンザになったのか。

今後
どうやって予防したらいいのか分からなくなった。


免疫力が無さすぎるのかなぁ。


そんなこんなで1週間近くうなされ、
自分の鼓動でベッドが揺れておりました。

そんな中、沢山の夢を見た。

 



高校の時、初めてバイトしたお好み焼き屋の夢。


夢から覚めたら、
家電が鳴り響いていた。


初めてのバイトの時、
接客中に鳴った電話をなんの躊躇いもなく出た。

怒られた。

今では怒られて当たり前だと思うけど

その頃は、それまでの家という世界では、それが普通だった。

時は流れ
今では、家電は絶対出ない。


訃報かもしれないから。

あの呼び出し音、嫌いだ。

記憶の引き出しは
探してもいないのにふとした瞬間に開き、
頭の中の右側にその風景を映し出す。

その色彩感は淡く、僅か1秒程で消えてしまう。


その淡い1秒が感情だと思う。

音に乗せる色もそこからしか選べないと思う。
少なくとも今の自分では。


早く風邪治して、
沢山考え、感じながら生きようと思った。


全然関係ないのですが、

薬の副作用。

音が半音下げに聞こえるとかは経験あるが、

今回、爪が巻き爪になるというのが起きた。


爪が命のギタリストにとって、かなり困ってます。

薬を飲む時は、辛い時なのだから、

副作用が嬉しい薬はないのかな?

飲んだら、

身長伸びるとか、動物と話せるとか、空飛べるとか。

でも、そうなると、お菓子のおまけみたいな運命になりそうだ。

© 2017 Yohei Sato (P) 2017 Yohei Sato (R) 2017 Yohei Sato

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